妊娠中の引っ越しはあり?なし?

我が家は第一子を妊娠中に引っ越しをしました。

妊娠中の引っ越しではありましたが、結果的には良かったと思います。

「妊娠中に引っ越しした」と人に言うと驚かれることが多いです。
妊娠中ながらも引っ越しを行ってわかった意外なメリットをご紹介したいと思います。

目次

前提:夫婦二人暮らしから、子ども部屋が確保できる家に移りたかった

もともと夫婦二人で2LDKのマンションに住んでいました。

妊娠がわかる前から引っ越しを考えていました。
具体的には、子ども部屋が確保できるような間取りがある物件に引っ越す方針でした。

妊娠がわかった時点では、めぼしい物件が決まっていませんでした。
慌てて探しました。

妊娠中に引っ越した理由と振り返り

物件はすぐに見つけられました。
というよりは、産まれる前に引っ越しを終わらせたかったので「物件を決めた」が正しいです。

どうして妊娠中でも引っ越しを終わらせたかったのか?

理由は、子どもが産まれた直後は荷物が多そうだから、です。

当時はまだベビーベッドや赤ちゃんの服など全く用意をしていなかったため、家の荷物が少なかったです。

ベビーベッドや赤ちゃんの服をしまう収納など考えると家具はどうしても増えます。
家具を揃えてからの引っ越しだと大変だと思ったため、産まれる前に引っ越しをしました。

結果:良かった。赤ちゃんのお世話をしながらの引っ越しは難しそう

結論、産まれる前の引っ越しが良かったと思います。

やはり荷物が少なかったので、さほど大きな負担はありませんでした。
荷物の梱包も設置もスムーズでした。
引っ越してから赤ちゃんの家具を揃えたので、レイアウトも考えやすかったです。

それ以上に、子どもが産まれてから改めて感じたのは、赤ちゃんのお世話をしながらの引っ越しは難しそう、という点です。

赤ちゃんはお世話が必要です。
おむつや授乳、2~3時間に一度の寝かしつけです。
ましてや、赤ちゃんの首や腰が据わる前は、基本寝ています。

そんな状況の赤ちゃんを連れての引っ越しをするとなると、荷物の搬出・搬入以外の負担が大きいと思われます。

引っ越しも搬入が終わってから荷物を開くとなると、夕方遅くまでかかることもあります。
夕方遅い時間から、赤ちゃんをお風呂に入れて、ご飯を用意して、寝かしつけして、となると赤ちゃんの負担も大きいです。

引っ越すなら、「産まれる前」か「幼稚園ぐらい以上に大きくなってから」がおすすめ

私の経験からは、産まれる前の引っ越しがおすすめです。

ただし、産まれる前の引っ越しのデメリットがります。
家族計画がないと間取りを決められないデメリットです。

子どもが産まれる前の物件選びでは、間取りを決めるための家族構成が確定していません。
妊娠したら双子でしたや、上と下の子で性別が違うなど子どもが産まれないとわからないこともあります。

そのデメリットを解消するなら、子どもがある程度大きくなってからの引っ越すが良いと思います。
小学校に上がると学校の問題が発生するので、できれば小学校進学前に済ませるのが理想です。

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