働き方やキャリアパスを考えたら最初にやるべきこと

職場の人間関係や給料、労働時間、在宅・リモートなど働き方を見直したい時に何をしますか?
仕事のやりがいや自分の適性、リスキリングなどキャリアパスを考えた時に何を参考にしますか?

私が、社会人生活を送る中で働き方やキャリアパスを考える際に参考する情報源があります。
それは、「転職サイトに登録して求人情報を見て、現在の働き方を客観視する」です。

目次

現業で必要とされるスキルが将来使えるかはわからない

働き方やキャリアパスを考える際に、できるかぎり外部の環境から見るべきです。

新卒2年目の時に、私がとあるお客さんから言われてはっとした言葉があります。

「君は上司を目指して仕事をするのか?それだと上司を超えられないよ。」

衝撃でした。
上司の評価をあげて、社内の人事考課をクリアすることが社会人として大事と思っていた私には驚きでした。
所属している組織の枠にとらわれず、自分のスキルを考えて良いんだと思えるようになりました。

社内の人事考課にとらわれず、社外や世間一般でも必要とされる経験とスキルを身につけようと強く感じました。

最初にすべきは転職サイトに登録して、求人情報を見比べる

社外や世間一般でも必要とされる経験とスキルを知るためには、求人情報はとても有用です。
企業によって働き方は全く異なります。似たような業種でも微妙に違います。
求人情報は「働き方のカタログ」と私は思っています。

とにかく、現在の働き方と世間一般の働き方の差を知るのが大切です。
自社の競合企業を調べると現在の働き方との差が知れます。
だいたい次のような差がわかります。

  • 福利厚生や給与水準
  • 働く上で歓迎される経験やスキル
  • 期待される仕事の成果

福利厚生や給与水準が分かると、自分の今の環境の良し悪しがわかります。
今の会社の福利厚生が手厚さを実感したり、給与水準が50万円~100万円ぐらい差があり驚く場合もあります。

求人には当然、歓迎される経験やスキルがあります。
自分の経験やスキルと照らし合わせて、足りない部分や満たせている部分がわかります
歓迎される経験やスキルを積むことで、将来の収入や働き方を良くする可能性が高まります。

期待される仕事の成果は、将来のキャリアパスの参考になります。
特に、先輩が少ない職場や新規事業部の場合、社内に先行事例がありません。
他社とはいえ自社が成長していく中で期待される成果は似てくるため、5年後・10年後の働き方を想像する参考にできます。

「ビズリーチ」がおすすめ

私は「ビズリーチ」をおすすめすることが多いです。

転職サイト(転職エージェント)のサービス間では求人情報の取り扱いに差があります。
具体的には、業界業種・職種だけではなく希望地域でもありました。
私はビズリーチがおすすめではありますが、自分にあっていないと感じた場合には、他のサービスもご検討ください。

転職サイトや転職エージェントは複数使いましたが、一番使いやすく信頼できると感じました。
他の媒体では見ないような企業求人もあり、外資系転職エージェントもいるので求人情報の幅が広いと思います。

なお、私が初めてビズリーチを登録する頃には、一定の給与水準がないと登録さえできないとか言われていました。
当時の私の給与がその水準を下回っていましたが、無事登録できました。

自分のレジュメを登録しておくと、求人情報やエージェントからメッセージが来ます。
スキルや経験の更新しなくなるとメッセージが来なくなります。
定期的に更新をして、反応の違いをみると転職市場で必要なスキルや経験が積めているかがわかります

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